そんなお悩みは
アウロのワックスで解決!

1.フローリングの種類について学びましょう

女性:ウチの床って何だろう? 先生:フローリングには大きく分けて2種類あります。

白木・無垢の床
  • 天然木から切り出した木を1枚の板に製材したもの。 空気中の湿気を吸収・排出する「調湿効果」があります。
  • 最近では素材にこだわって無垢の床を選ばれる方も増えていますが、 一般的な合板フローリングより高価になります。
  • 無垢材の表面に塗装やワックス、コーティングなどが施してある場合は、 合板フローリングと同様のお手入れ方法になりますのでご注意を。
合板フローリング
  • 複数の板を接着剤で張り合わせた合板の表面に、 天然木の薄板や化粧板を張り付けたもの。複合フローリングとも言います。
  • 無垢材に比べて価格も安く、手入れがしやすいため、 一般的なアパートや住宅の床に広く普及しています。

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2.ワックスについて学びましょう

女性:ワックスってやっぱり必要? 先生:美しく長持ちさせるためにワックスは欠かせません。

ワックスのつの効果

1. 保護する
フローリングの上にワックスの層ができるため、キズや汚れが付きにくくなります。 また液体の吸収を抑制するため、液染み汚れや手アカの定着を防ぎます。
2. 美観を保つ
目には見えない床の凹凸を、ワックスが埋めて平滑にすることで光が 均一に反射するようになり、自然なツヤが生まれます。
3. 掃除がラクに
ワックス成分が静電気の発生を抑え、ホコリや汚れが付きづらくなるので、 サッと掃除するだけでキレイな状態を保つことができます。

無垢材でもワックス保護は大切です

自然の風合いを楽しめる無垢フローリングは、何せず無塗装のままがいい、という方もいらっしゃいます。
しかし、木材にはスポンジのように無数の通気孔があり、無塗装の木材に液体をこぼしてしまった場合には 内部まで液体や汚れがしみ込んでしまうため、表面を拭いたくらいでは落ちません。
そういった汚れを防ぐためにも、ワックスでの保護は大切なのです。


木材に浸透するタイプのオイルワックスなら、木の呼吸も妨げず、 本来の自然な風合いも損ないませんのでオススメです。


↑木材の断面を顕微鏡で見た様子

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3.あなたにぴったりなワックスを見つけましょう

女性:どのワックスを使えばいいの? 先生:素材や目的によって使い分けるといいんです。

ワックスをかけたい場所はどんなところ?

  • 塗装やコーティングがなにも施されていない白木・無垢の木材

浸透タイプのワックスで保護しましょう。

ワックス効果を保つため、月2回程度の割合でこちらを使いましょう。

  • b
  • 合板フローリング
  • 塗装やコーティング済みの床
  • 無垢材の表面に塗装やコーティングが施されているもの

汚れ落としとワックス掛けが同時にできる製品でケア

床を健全な状態に保つため、月に2回程度の割合で拭き掃除を行いましょう。

撥水性を高めたい場合はオイルワックス塗布後にこちらを塗りましょう。


No.171
天然樹脂ハードワックス

既存のワックス層を除去し、再塗布に適した状態にしましょう。


No.421
天然パワークリーナー

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