AURO 690 Japan Oil*Fur Holiz 「無垢の床」に初めに塗るAUROの基本ベースワックス

AURO 129 ツーインワンオイルワックス

【使用成分】全成分公開
  • 亜麻仁油
  • ヒマシ油
  • ヒマワリ油
  • ロジンエステル型界面活性剤
  • 桐油
  • ダマール(天然樹脂)
  • セラック(ワニス)
  • エチルアルコール
  • 蜜蝋
  • カルナバ蝋
  • カゼイン
  • セルロース
  • ボラックス
  • オレンジ油
  • ローズマリー油
  • ユーカリ油
【成分構成グラフ】
  • 天然原料1天然原料1
  • 天然原料2天然原料2
  • 鉱物原料鉱物原料
  • 合成原料合成原料

AURO 129 成分構成比率

【日本国内で認証された安全性】
  • F☆☆☆☆(エフフォースター) JAS製品に表示されていることが義務づけられているホルムアルデヒド放散等級の最上位規格を示すマークです。
【ヨーロッパで認証された安全性】
  • DIN EN71.Part3 玩具に使用する安全性が認められている。
  • DIN 53160 唾液、汗に対する耐液性が認められている。
  • AgBB VOC排出量に関する健康評価が認められている。
自然塗料 AURO(アウロ) No.690の特長 「無垢の床」を守る
100%天然成分の水性ベースワックス
AURO(アウロ) 690は塗装やコーティング等が一切施されていない「天然無垢材」を保護するための【水性】オイルワックスです。手垢や液染み汚れから木材を守り、ささくれや割れを抑制します。 主に床材の保護に最適ですが、その他柱や梁、階段、腰板、手すり等、無垢の木部に対し、優れた保護効果を発揮します。専用のメンテナンスワック(AURO 431/ 680)を用いて定期的にメンテナンスしていくことで、木材のコンディションを長期間保持します。
自然塗料 AURO(アウロ) No.690の特長 ホルムアルデヒドを放出しない
『F☆☆☆☆』の安全性
AURO本社(ドイツ)と共同開発した日本マーケット専用(日本でしか発売されていない)製品です。日本の建築基準法が定めるホルムアルデヒド放散量に主眼を置き、最高安全基準F☆☆☆☆(告示対象外)を取得しました。 ヨーロッパでは、「玩具に使用しても安全とする【DIN EN 71 Part3】」と「人やペットが非塗装物を舐めても有害物質が溶け出さないとする【DIN 53160】」の認証を取得しているため非常に安全です。
自然塗料 AURO(アウロ) No.690の特長 クリーム状で塗りやすく、
DIYにピッタリな商品
AURO690はクリーム状の液体です。ローラー・ハケやウエス等を用いて経験のない方でも簡単に塗ることができます。 水性製品ですから、希釈や塗装用具の洗浄等は全て水を使うことができるため安全且つ便利です。 塗布後、過剰に付着したワックスを拭き取って作業完了です。

失敗が少なく、無垢そのものを楽しめます。

注意事項

  • *気温10℃以上の環境下でご使用ください。
  • *施工温度が低くなるにつれ、製品の液体粘度が高くなります。入念に撹拌してお使いください。
  • *塗装から乾燥の工程では換気をしてください。
  • *木材にワックスをしっかりと浸透させながら塗布し、10分が経過したところから順次ワックスの拭き取り作業を行ってください。 木材表面に液体状のワックスが残っている状態で乾燥しますとワックスが固形化し、拭き取りが非常に困難になる場合があります。
  • *ワックスが付着した塗装用具(刷毛、ローラー、布、新聞紙、ゴミ等)は、 自然発火の危険性があるため放置せず、不燃容器に入れ蓋をして保管してください。 廃棄する場合は塗装用具を水に浸してから家庭用ごみ(可燃物)として 早めに廃棄してください。 (参考資料:独立行政法人 国民生活センター記事)
  • *塗料の漏洩物及び洗浄廃液は、水域、下水道、地下水、飲料水系へ漏出しないようにしてください。
  • *やむをえず液体を処分する場合は、乾燥させた後、可燃ごみとして廃棄してください。※余った製品を送っていただければ弊社で処分することも可能ですので、お問い合わせ下さい。
  • *空容器を廃棄する場合は内容物を完全に除去した後で処分してください。
  • *保管は確実に密栓し、子供の手の届かない冷暗所にて。(作業中も子供の行動には要注意)

メンテナンス

  • *AURO No.690塗布後はAURO No.431(床ワックス) またはAURO No.680(ワックスシート)を用い、定期的(月/2回程度)に床を拭き掃除してください。この掃除を行っていただければ、基本的に当製品を再び塗布する必要性は生じません。
  • *常時水の影響を受けるところ(キッチン、脱衣所、洗面所など)には、AURO No.690を2回施工後、 AURO No.171(ハードワックス) を上塗りしますと撥水性を格段に高めることができます。
  • *過去に塗装やコーティングが施されているものに対してAURO No.690を塗布する場合は、 過去の塗装成分やホコリ・汚れ・油分等を完全に除去し、試し塗りを行ってから作業を開始してください。

AUROワックスシリーズの性能比較

AURO 床ワックス No.129油性床用ベースワックス No.690水性床用ベースワックス No.171樹脂ハードワックス No.431メンテナンスワックス No.680メンテナンスワックス(シート)
100%天然成分
石油合成成分を一切使用していない
無垢材に対応した商品 △ ※1 △ ※1
複合フローリング(合板)に対応 × × ×
液体の性質 油性 水性 油性 水性 水性
液体の状態 液体 クリーム状 固形 液体 シートに含浸
作業性(塗り易さ)
撥水効果 × ×
調湿性(木の呼吸)を妨げない商品
浸透タイプ or 塗膜形成タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ 浸透タイプ
専用着色材の有無 × × × ×
施工後のメンテナンス商品 AURO 431 or 680 AURO 431 or 680 AURO 171 - -
施工後のツヤ △ ※2 △ ※2 △ ※2 △ ※2 △ ※2
塗装前後での色見の変化 濡れ色 ほぼ変化なし 濡れ色 変化なし 変化なし
1Lあたりの塗装面積(1度塗り換算) 20m2 / L 10m2 / L 100m2 / L 3Lのバケツ10杯 20m2 / 枚
標準塗装回数 2回 2回 1回 - -
商品の標準使用期限 2年 2年 2年 2年 1年

※1 AURO431と680は、未処理の無垢材に使用しても問題ありませんが、メンテナンス商品のため強い木材の保護効果までは期待できません。未処理の無垢材に対しましては、初期の段階でベースワックス(AURO129または690)をご使用ください。

※2 AURO社のワックス類は全てツヤを出すための成分を含んでおりません。自然なツヤは出ますが、テカテカした人工的なツヤは出ません。

AURO 床ワックス No.129油性床用ベースワックス No.690水性床用ベースワックス No.171樹脂ハードワックス No.431メンテナンスワックス No.680メンテナンスワックス(シート)

商品データ

ご使用の前に
  • 当製品は原則的に原液でご使用下さい。希釈する場合は水をご使用ください。
  • 必ず目立たない個所で試し塗りを行い、異常のないことを確認してから作業を開始してください。
  • 過去に塗装やコーティングが施されている場合は、それらを全て除去してから作業を行いましょう。
  • 塗装前、塗装面がスムースでない場合はサンドペーパー(#120程度)で整えてください。 また、土や砂、ホコリ、樹脂、油汚れ等をきれいに取り除き、乾燥した状態にしましょう。
  • 作業の際は、ワックス(液体)が皮膚に長時間付着することのないようしてください。 スプレー塗装する場合は目の保護用ゴーグルの着用をおすすめします。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.690の塗り方 缶を開ける際は、ドライバーなどを使うと開けやすくなります。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.690の塗り方 ご使用の際は、よく掻き混ぜながらお使いください。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.690の塗り方 木材にまんべんなくワックスを付着させながら塗布します。
  • 自然塗料 AURO(アウロ) No.690の塗り方 5~10分が経過しましたら、床に残っている過剰な液体状のワックスを拭き取りながら磨いてください。
塗り方のコツ
  • 厚塗りし過ぎますと、乾燥工程で液体が水あめ状になり、乾燥時間の極端な遅延につながる場合があります。
  • 角、端、目地等に入り込んだワックスも見逃さず拭き取りましょう。
ご使用の後に
  • 塗装用具の洗浄等には水、またはぬるま湯をご使用ください。
塗装回数・塗布面積
  • 標準塗装回数:2~3回
    ※1度塗り目は水を最大20%加え、粘度を下げて塗布が可能です。
  • 塗布面積:1回塗り1リットル当たり約10m2
    容量 塗布面積(44g/m2)
    0.75リットル 7.5m2 ≒ 2.3坪 ≒ 4.6畳
    2.5リットル 25m2 ≒ 7.6坪 ≒ 15畳
    10リットル 100m2 ≒ 30.3坪 ≒ 60.6畳

    ※全て1度塗りのデータ。
    ※下地の材種や経年変化によって変動します。実素材で試用のうえご確認ください。
    ※あくまでも参考目安としてご利用ください。

乾燥時間
  • 乾燥時間の目安(約23℃ 相対湿度50%)
    指触乾燥 2~3時間
    完全硬化 4週間
    重ね塗り間隔 4~6時間後

    ※塗り方、温度・湿度等の環境条件により変動有。
    ※乾燥には酸素が必要です。

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