原液のまま使用できる壁紙用接着剤

AURO 391 壁紙用接着剤

【使用成分】全成分公開
  • 有機系顔料
  • 天然ゴム
  • ロジンエステル樹脂
  • 亜麻仁油
  • ミルクカゼイン
  • クレイ
  • 炭酸塩
  • チアゾール
【成分構成グラフ】
  • 天然原料1天然原料1
  • 天然原料2天然原料2
  • 鉱物原料鉱物原料
  • 合成原料合成原料

AURO 391 成分構成比率

【日本国内で認証された安全性】
  • F☆☆☆☆(エフフォースター) JAS製品に表示されていることが義務づけられているホルムアルデヒド放散等級の最上位規格を示すマークです。
自然塗料 AURO(アウロ) No.391の特長 ノリ付け機械にも対応した
安全な壁紙用接着剤
AURO(アウロ) 391は十分な接着力を持った壁紙用の接着剤です。一般的な接着剤同様にノリ付けマシンに対応しているので、簡単にノリをつけることができます。 また、プロの方だけでなく、DIYでも簡単に扱うことができ、ローラーなどを使って壁紙へ直接ノリを付けることも可能です。
自然塗料 AURO(アウロ) No.391の特長 プラスターボードを始め、
木材など様々な物に接着可能
標準の塗装下地はプラスターボードです。プラスターボードの場合はパテ埋め等を事前に行っていただき、その上から直接施工することができます。 また、その他にも木材やコンクリート、ウレタン塗装されたものなどにも下地処理(プライマーなど)を行うことによってご使用いただけます。
自然塗料 AURO(アウロ) No.391の特長 ホルムアルデヒド放出に関する
最高の安全性「F☆☆☆☆」取得
AURO(アウロ) 391はホルムアルデヒドの放散量に関する検査において最高の安全性「F☆☆☆☆」が認められています。そのため、施工中も安全に作業ができ、乾燥後もシックハウス症候群の主な原因物質ホルムアルデヒドをほとんど放出しません。 また、安全性が認められているので、室内使用に制限がなく、全体にお使いいただけます。

注意事項

  • *製品が変質を起こさないよう、他の製品や物質を混合しないでください。
  • *製品は直射日光の当たるところに放置しないこと。 また作業自体も、極力直射日光を避けて行ってください。
  • *液状は白色、乾燥するとわずかに黄色がかった透明色になります。
  • *当製品は危険な製品ではありませんが、作業中は皮膚に直接付着しないよう、キッチン手袋などを着用してください。
  • *接着剤の漏洩物及び洗浄廃液は、水域、下水道、地下水、飲料水系へ漏出しないようにしてください。
  • *やむをえず液体を処分する場合は、乾燥させた後、可燃ごみとして廃棄してください。
     ※塗装用具の洗浄程度であれば排水溝に流しても問題ありません。
     ※余った製品を元払いにて送っていただければ弊社で処分することも可能ですので、お問い合わせください。
  • *容器を廃棄する場合は内容物を完全に除去した後で処分してください。
  • *使用後に容器を閉じる際は、容器および蓋の接地部分をきれいにしてください。
  • *保管は確実に密栓し、子供の手の届かない冷暗所にて。(作業中も子供の行動には要注意)
  • *当製品はほぼ天然原料でできておりますが完全無臭ではありません。 下地との相性、乾燥の進行具合、接着力、その他環境や体への影響などを確かめるため、 事前にテストしていただくことをお勧めいたします。(弊社では無料サンプルもご用意しております。)

使用方法

*ご使用の前に
  • 標準使用下地はプラスターボードです。プラスターボード以外の場合は下記をご確認ください。

    ◆透湿性のない下地の時
     2mm以上の石膏層を作ってから壁紙を貼ってください。(コンクリート、塩ビ、ウレタン・ペンキ・ラテックス等のグロス系塗料など)

    ◆下地の液体吸収性が高い、すべて同一素材ではない時
     当製品に50%の水を注いで薄め(1.5倍に希釈)、下塗り材として塗布してください。(この作業で壁紙は貼りません。)

  • 湿気の多い部屋・場所には適しません。
  • 下地素材の「ヨレ、たわみ、変形等」は、壁紙が剥がれたり破れたりする原因となりますのでご注意ください。
  • 安全性の高い製品ですが、皮膚や目に製品が付着しないよう、保護用具を装着しましょう。 付着した場合は、早めに洗い流してください。
  • 使用時はヘラ等を使い何度もかき混ぜながら作業をしてください。
*塗装準備
  • 塗装前に塗装面の土や砂、ホコリ、樹脂、油汚れ、粉(結晶物)等をきれいに除去しましょう。
  • 塗装面に割れ・欠け・剥がれ、穴、凸凹等がある場合は、 必要に応じて適切な材料で補修・修正し、スムースな状態に整えてください。
  • 塗装面に糊やボンド、ラテックス等の粘着物質等洗剤を使用した場合は、残留物がないか確認してください。
  • 塗装面は完全乾燥した状態、且つ中性であることが重要です。
  • 強度のない、もろい壁面には塗布できません。
  • 窓・窓枠、コンセント・スイッチ部分、エアコン等に接着剤が付着しないよう、 丁寧にマスキング作業を行ってください。
  • 意図しない部分に液体が付着した場合は、できるだけ早めに水で 洗い流すか濡れたタオルで拭き取ってください。
*使用方法
  • 使用時、容器内の接着剤(液体)の表面に薄い膜が形成される場合があります。 その場合は膜を慎重に取り除き、製品をよくかき混ぜ、均一でなめらかな状態にしてからお使いください。
  • ローラーや専用ツールを使い、塗り残しがないよう薄く均一に、 接着剤を壁紙に付着させてください。(接着剤の付けすぎは要注意です。)
  • 接着剤が塗布された壁紙を接着面(壁面)に添え当てたら、接着剤が乾燥する前にローラーや専用ツールを使い、 まんべんなく伸ばしながら空気を逃がし、圧着してください。(この作業は1枚1枚丁寧に行ってください。)
  • 壁紙からはみ出した接着剤は乾燥する前に濡れた布やスポンジで拭き取ってください。 作業に使った道具も乾燥する前に水洗いをすると楽に落とせます。
  • 作業から72時間が経過しますと最大接着力に達します。

塗り方ガイド

塗布面積
  • 塗布面積:1回塗り1リットル当たり約8m2
    容量 塗布面積
    0.9リットル 7.2m2 ≒ 2.2坪 ≒ 4.4畳
    2.5リットル 20m2 ≒ 6坪 ≒ 12畳

    ※プライマーとして使用する場合は別途計算が必要です。
    ※あくまでも参考目安としてご利用ください。

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